パリでラーメン店が急増、仏メディアが「日本食の第3波」と分析
フランスのニュースメディアは、パリ市内でラーメン専門店が過去3年で倍増したと報じ、寿司・和牛に続く日本食ブームの新段階と位置付けた。
記事によると、パリのラーメン店は現在150店以上。日本からの直営出店に加え、フランス人シェフが日本で修業して開業するケースが増えているという。
フランス側は、ラーメンが「手頃な価格で本格的」という点でフレンチの若い世代の外食習慣に合致したと分析。一方で豚骨スープの製法をめぐる衛生規制との摩擦にも触れている。
日本では海外の和食人気は「寿司」の文脈で語られがちだが、現地ではラーメンが独立したカテゴリとして定着しつつある。
“Ramen has become the everyday face of Japanese food in Paris.”
ラーメンはパリにおける日本食の日常的な顔になった。
— France 24
この記事は海外メディアの報道内容を要約・紹介したものであり、原文の翻訳ではありません。事実関係の詳細は出典元の原文をご確認ください。